昭和のまぼろし 本音を申せば② (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167256234

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

この作品は、著者の独自の視点から昭和の文化や芸能を描き出しており、読者に深い感慨を呼び起こします。かつての熱心な読者が再び手に取ることで、その魅力を再確認し、読み直したいという欲求を掻き立てられること...

感想・レビュー・書評

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  • 1990年代までロッキングオンの熱心な読者だったので、小林信彦の著書は避けていたんだけど、週刊文春の連載を時々読み、また芸能に詳しいことを感じると、そうゆうことはなくなった。
    久々に手に取ったが、読み直したい。

  • 単行本で一度読んだけれど、文庫化を機会に再読するのが、いつものパターン。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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