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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167256258
みんなの感想まとめ
社会への鋭い視線と昭和の懐かしさが融合した作品は、著者の観察眼の的確さを再確認させてくれます。過去の出来事や文化を振り返ることで、読者はその時代の情景を鮮やかに思い起こし、感情が揺さぶられます。特に、...
感想・レビュー・書評
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週刊誌をほとんど買わなくなって久しいが、作者のコラムだけは本になって読めるのがうれしい。2006年の週刊文春連載分をまとめた本書だが、社会に向ける鋭敏な視線はもちろん、昭和のお話にはいつもながら引き込まれる。
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2006年はこんな年だったのだ。いろんな出来事が思い出される。
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単行本で一度読んだので、再読ということになります。永江朗氏の解説から、著者の観察眼の的確さが改めて分かります。
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