昭和が遠くなって 本音を申せば③ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167256258

みんなの感想まとめ

社会への鋭い視線と昭和の懐かしさが融合した作品は、著者の観察眼の的確さを再確認させてくれます。過去の出来事や文化を振り返ることで、読者はその時代の情景を鮮やかに思い起こし、感情が揺さぶられます。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 週刊誌をほとんど買わなくなって久しいが、作者のコラムだけは本になって読めるのがうれしい。2006年の週刊文春連載分をまとめた本書だが、社会に向ける鋭敏な視線はもちろん、昭和のお話にはいつもながら引き込まれる。

  • 2006年はこんな年だったのだ。いろんな出来事が思い出される。

  • 単行本で一度読んだので、再読ということになります。永江朗氏の解説から、著者の観察眼の的確さが改めて分かります。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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