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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167262105
作品紹介・あらすじ
警視庁捜査一課のオニ警部・宇野は、相棒の名探偵、女子大生の永井夕子とレストランで食事中、手配中の殺人犯がいることに気がついた。今回も夕子の活躍で、難事件は一件落着。
みんなの感想まとめ
軽妙なタッチで描かれる中年刑事と女子大生のコンビが織りなす連作短編集は、読者を引き込む魅力に満ちています。シリーズ第4弾となる本作では、主人公たちの生き生きとしたやり取りが印象的で、特に女子大生が刑事...
感想・レビュー・書評
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再読。
シリーズ第4弾。連作短編集
赤川次郎らしくこなれてきた印象。 -
【2013年4月23日登録】
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「幽霊列車」シリーズ、四巻目です。古本屋でGETしてきました。
中年刑事と若い女の子のコンビ。女の子がぐいぐい刑事を引っ張っていくところは生き生きしていて作者は愉しんで書いてるな~とちょっとうらやましい気持ちもなきにしもあらず。連作短編集です。
一番インパクトがあったのは、やっぱり最後の話ですかね。「それはないだろう」というオチですが、面白かったです。無理矢理納得させる腕があるなと思います。
赤川次郎は、ときどき、こういう、無理矢理納得させるパターンがあったりします。だからどうだってわけじゃないけど(汗)読者をねじ伏せる体力は、並大抵じゃないな~と思いました。楽しいからゆるす! ってなにさまやねん(笑) -
「幸福なる殺人」に出てくる兄はちょっとバカ。
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星5つということはとても面白かったんだね。
初めて聞いた話だけど、赤川次郎さんの作品私も好きだよ。星5つということはとても面白かったんだね。
初めて聞いた話だけど、赤川次郎さんの作品私も好きだよ。2014/04/20
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幽霊シリーズ4作目。
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50p
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