- 文藝春秋 (1989年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167262136
みんなの感想まとめ
恐怖と復讐が交錯する物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。懐かしい赤川次郎のスタイルが感じられ、余計な描写がない中で情景が鮮やかに浮かび上がるのが特徴です。過去の残酷な意地悪や悲しい事件が時を...
感想・レビュー・書評
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「長編恐怖推理」とあるが、長編かなあ? 「推理」はありません。「恐怖」小説ですね。久しぶりの赤川次郎で「そうそう! コレコレ!」って感じで懐かしかった。余計な描写がないのに情景がすんなり浮かび上がってくる。上手いなあ、と再認識しながら、楽しみました。
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小説を読み進めた頃は、まさかあんな展開になるだなんて思ってもなかったよ…!!
小さな頃にした残酷な意地悪、悲しい事件。時を経て始まる復讐、葛藤、恐怖。
ミステリー+ホラーです。だからどうなるのかが知りたくてもりもり読んじゃったよ。おもしろかったー。 -
作品が古すぎて画像がないのね(笑)
まだケータイのない頃のお話なので、ある意味楽しいです。
でも内容はホラーなんだけどね(笑)
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