幽霊園遊会 (文春文庫 あ-1-15)

  • 文藝春秋 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167262150

みんなの感想まとめ

テーマは、華やかな誕生パーティの裏で起こる殺人事件で、登場人物たちの魅力が引き立つストーリーが展開されます。大富豪の誕生日と婚約披露が同時に行われる中、地下室で見つかった死体は誰なのか、緊迫した状況が...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ6作目。
    4つの短編から成る。

  • どんどん宇野警部が夕子の尻に敷かれていく気がするし、原田刑事のキャラクターも濃くなっていく気がする。気軽に読めるので難しい本を読んでいる合間に読むにはよい感じ。

  • 再読。
    シリーズ第6弾。
    普通に面白かった。

  • 女子大生と警部の異色カップルの短編シリーズ。

    短編4作品収録。タイトルにある「幽霊」は出てきません。
    短時間の暇つぶしには最適。

  • 女子学生の永井夕子とその中年の恋人である宇野警部が繰り広げるドタバタ喜劇的殺人事件群。
    他人の空似にご用心
    英雄の誇り
    夢の追加料金
    幽霊園遊会
    の4つの短編。

    いずれもオール読物に掲載されていた短編から,
    幽霊園遊会だけは「冷たいパートナー」という名称だったが,
    シリーズものの幽霊をつけるために改題されているらしい。

    夢の追加料金は,純粋に人情話。

  • 「英雄の誇り」に出てくる江上の気持ち分かる~。

  • 幽霊シリーズの6作目。犯人が何処にでもいそうな人?
    宇野さんがタキシード。

  • 幽霊シリーズ6作目。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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