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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167262242
感想・レビュー・書評
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「悪魔は微笑む」
女癖が悪くて有名。
手癖が悪いのは仕方の無い事かもしれないが、既婚者と知られた身でよくここまで派手に遊び回っていれたよな。
誰が犯人になっても仕方なく、本人の自業自得な面が大きい犯罪だったな。
「幽霊予言者」
本当の犯人はどこ。
当人から聞いていたのなら大きな証言の一つにはなっただろうが、勝手に決めつけて行動したらいけないだろう。
どんな経緯があったのかは分からないが、実の子を殺すのに躊躇いはなかったのだろうか。
「小さな、小さな眠り」
逃げ出した理由は。
親のエゴで振り回され挙句の果てには自分の所有物のように扱われたら、親と離れて一人暮らしたいと思うよな。
勝手に一人で勘違いし暴走したうえ、最後まで自分の物として扱おうとするなんて最低だな。
「恋の予感にご用心」
複雑な人間関係が。
相関図を書けば色んな方向に矢印が飛び交いそうだが、結局殺しは誰も得しない最低な結末をよんでしまったな。
たった一枚の手紙で全てが崩れ去るほど、脆くギリギリで保たれた関係だったのだろうな。
「遠くて近い恋人たち」
互いに互いの恋人。
これまで良く均衡を保っていられたのが、不思議なぐらいギリギリで危なっかしく複雑すぎる人間関係だったな。
互いに遊んでいる事が分かっててスルーしていたのなら、何事もなく別れてしまえば良かったのに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回は、いつにも増して原田のキャラが嫌だった。
何でウエイトレスにぶつかって、相手が倒れたのに、そこまでなのに、ぶつかったこと自体に気づかないの?
ありえないでしょ。
謝れよ。
中学生とか高校生とかならまだしも、いい大人で、しかも警察の人間なのに。
1話目のこれでめっちゃイライラしてたところに来て、2話目が胸糞だったから、ホント苛ついた。
でも、フェイクニュースとか陰謀論とか信じてる人て、こんななのかな。
原田と違って絶対にありえないキャラ、てわけじゃなさそうだけど。
でも、こんな胸糞なキャラにわざわざする必要あったのかな。
犯人扱いされた人、仕事までクビになって。
普通だったら訴えるよね。 -
2018.11.2(金)¥100(-15%引き)+税。
2018.11.5(月)。
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