幽霊相続人 (文春文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 文藝春秋 (2009年11月10日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167262303

幽霊相続人 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2009年1月12日~12日。
     ついに幽霊シリーズ二十巻目、今のところこれで全部である。
     1月5日から読み始めて8日間で二十冊ってのは、どうなんだろう……かなり早いペースで読めてしまった。
     ま、色々あるけど、これでしばらくは女子大生永井夕子、宇野警部、原田刑事とはお別れである。
     なんだかんだいってちょっと淋し気持ちになるってのは、赤川次郎の術中にはまったというところか。

  • 【あらすじ】
    高校の同窓会に現れた、離婚歴3回、妊娠中の若い恋人同伴の大富豪。彼に届いた殺人予告と、3人の元妻の登場で、会場は大混乱! 女子大生永井夕子と宇野警部が活躍する「幽霊シリーズ」第19弾。「幻の相続人」ほか、「噂をすれば思い出す」「いざ歌え、歓喜の歌」「立ち聞き、また聞き、盗み聞き」など全6篇を収録。

    【感想】

  • 夕子とその恋人の警察官宇野の物語。

    特徴の少ない短編を多数含んでいるので、
    読んだ本か、読んでない本かの見極めが付かないでいます。

    半年すると、読んだ事を忘れて、また図書館で借りて来ていました。

    話自体は面白いので不満はありません。

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