幽霊待合室 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年1月4日発売)
3.07
  • (1)
  • (1)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 120
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167262341

みんなの感想まとめ

事件解決ミステリーを中心に展開されるこの作品は、幽霊シリーズの一環であり、軽快なストーリーが特徴です。おじさん刑事と女子大生のコンビが織りなす物語は、読者に気軽に楽しめる雰囲気を提供します。シリーズ全...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 帯とかのあおり文句が大袈裟すぎて笑える。
    その部分はそこまで重要でもないのに。
    帯に引っ掛かって読んだ人は、悪い意味で裏切られた、て感じでしょうか。

    全体的に話の中身がない感じ。
    内容もないし、すんごい薄い本だから、一瞬で読み終わる。
    多読には向いてるかな。

  • 幽霊シリーズ。中古本で購入。おじさん刑事と、女子大生の彼女の事件解決ミステリー 

  • 何作目だ?の幽霊シリーズ。
    なんにも考えずに読めるのが、赤川シリーズのよいところ。
    ただ、赤川シリーズを読んでいて、いつも思うのは、「マザコンが多い」「子離れできない親が多い」「しっかりしすぎた子供が多い」ってとこでしょうか。
    作者が何度も題材にするくらい、現代は子離れできない親や、マザコンが多いのかもしれないですね。
    この作品もそれに漏れず(笑)

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×