K2に憑かれた男たち (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1985年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167263034

感想・レビュー・書評

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  • 2017/9/10購入

  • K2遠征隊をめぐる男たちの葛藤。この隊で第1次アタックに選ばれず、山を降りてしまった森田勝は有名。そのほかにも個性的なメンバーとその葛藤が描かれている。
    もう、こんな大規模な遠征隊が組まれることは無いだろうな。

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著者プロフィール

1933年、旧朝鮮・京城生。55年、読売新聞社に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。著書に『誘拐』『不当逮捕』『私戦』『我、拗ね者として生涯を閉ず』等。2004年、死亡。

「2019年 『複眼で見よ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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