もんもんシティー (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167267025

みんなの感想まとめ

風俗業界の実態や街のキャッチセールス、募金活動などを取材したエッセイは、好奇心を刺激するレポート形式で描かれています。著者は、15年前の時代背景を踏まえながら、独自の視点で人々との出会いや交流を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • 「男しか行けない場所に~」を読んだばかりで文章力とか内容としてのまとまりなんかは全然そっちの方がいいんだけど80年代にこれ書いてた、てのが凄い。

  • 小学生の文章みたい。。第二章の声を掛けられる人の話は他人事とは思えなかった(笑)

  • 風俗業界ルポと、第二部「呼びとめる人たち」で街中で出会うキャッチセールス、募金、勧誘などの体験談。
    取材形式なので、好奇心に支えられたレポートがなんとも面白い。

  • 「私より年下なんですけど、いまどき珍しい筋の通った姐御だと尊敬してるんです。彼女の書いたもの読むと、この世も捨てたものではないと思います」
    「『文庫』の大航海。」(杉浦日向子+佐高信)
    『日本人の死角』(徳間書店、1993.9.30所収)

  • 内田春菊のもんもんシティーを読みました。15年前の時代の風俗やキャッチセールスなどの取材エッセイでした。いまいちでした。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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