私の部屋に水がある理由 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167267032

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

辛口な批判を交えたエッセイは、著者の独自の視点とアネゴ肌的な性格を浮き彫りにしています。特に、男性社員や男尊女卑的な価値観に対する厳しい言及には、思わず考えさせられる部分が多く、著者の強い個性が際立っ...

感想・レビュー・書評

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  • 03074

    雑文の寄せ集め。自分の下で働いている若い男性社員、女を男尊女卑感覚でしか見れないスケベオヤジなど、男性への辛口な批判に、著者のアネゴ肌的正確が見えてくる。

  • この人ってほんまに魚類(に限らず水槽で飼う生き物全般)好きなのね。

    エサ事情が怖い。。

  • ちょっと後半飽きてしまったけど、辛口の所が面白かったかな。スゴイ人だと思った。

  • 2010.07.29. 読了

  • エッセイなので途中であきてしまったけど、すごい人だなぁと思った。私とは全然違う。だから考え方も理解できる処と理解できない所と半々。すごい辛口だけどどうしてそんなに辛口なのかちょっと理解できなかった。でも本能のままに生きてそうな姿はちょっといいな、ちょっと見習いたいな。と思った。

  • 分厚いわりにはすぐ読める。同じ内容の文章が何度か出てくるのは、連載されていたエッセイをまとめた本だから…と納得して読んでいたけれど、あとがきにまで……。「同じ事を何度も言う」って、書いていたもんね。

  • エッセイ集。<br>
    オッサン読者に対して奔放な女の子が物申す、っていう編集サイドが用意した図式に沿ったのかな?って気がしたけどどうなんでしょう。出発の遅れた飛行機を待つ間に無理矢理最後まで読んだけど、正直退屈。

  • 初めて読んだ春菊さんのエッセー。本と漫画が先だったので その話言葉に違和感が・・。でも強い女は健在。強い女なりの悩みが書いてあります。

  • 初めて読んだ春菊さんのエッセー。本と漫画が先だったので その話言葉に違和感が・・。でも強い女は健在。強い女なりの悩みが書いてあります。

  • 好きな物を好き!って言える女性でいたい。改めてそう思った♪

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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