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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167267063
みんなの感想まとめ
不思議な状況に置かれた恋人同士の物語が描かれています。突然小さくなってしまった彼女、ちよみと彼氏の南くんの関係は、日常生活の中での愛情や支え合いの大切さを浮き彫りにします。彼女の小さな体に合わせて、南...
感想・レビュー・書評
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寂しくなる
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救いがない、現実はこんなもん
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せつなーい、、、
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不思議
何で小さくなったかも、どうやって戻るかも、これからどうしていくかも、何もわからない、不安だらけな世界。
なのに、ちよみは南くんがいれば幸せそう。
南くんも、最初は周りをあんなに気にしてたのに、ごはん作り、服作りと、順応し、温泉では周りを忘れるくらい。2人はお互いの一部になってたのに、
最後はあんなにあっけないんだなと、人生と同じなんだろうなと、最後の鳥の死と重なるのも悲しい、
なんか色々考えちゃう、不思議な話 -
1/10サイズになってしまった同級生の彼女、彼の家のリカちゃんハウスに住み、彼が世話をする。学校には連れていけても、修学旅行は準備してみたが難しい。代わりに二人で温泉旅行に行く。
小さくなってしまったというところだけシュールだけれど、高校生の男の子のリアルって、こんなものかもって思える絶妙なバランスが素敵。 -
2017年3月15日(水)に読み終わった。読むのは2回目。本棚の整理をしていたら奥から内田春菊の本がたくさん出てきたので読み返してみた。1回目に読んだのはいつか不明。ブックオフで105円で買ったもよう。まちライブラリー@中津ぱぶり家に植本する予定。
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ちよみーーーーっ!元祖南くんの恋人が内田さんの作品だっていうのはどれくらい認知されているんでしょう。
救いがないことがこの話の醍醐味ですよね。なんで小さくなったかもわからなければ死んだら死んだで結局生き返ることもない。空っぽな展開だけどみんなの胸に残り続けるからいろんなメディアに展開されていったんですよね。 -
悲しいラストだと既知で読んだのでショックではなかったですが、ライトな絵柄とテンションでそのままああなると遣る瀬無さはあるかもしれない。
内田春菊の漫画は何気に初めて読みましたが偏屈とか鬼才とかそういう掴めない人物というよりは頑固な普通の女性という印象を受けました。 -
昔々に買ったまんが。実写になると南くんは必ずイケメンなんだけど、一度くらい忠実にやってほしい。
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最後は切ない物語。電車の中では読めません。
必読です。 -
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地味で平凡な高校生カップルの女の子が、
ある日突然、何故か掌サイズになってしまい、彼の部屋に居候して、
互いにもどかしくて面倒臭いながらも
イチャイチャと楽しい秘密の生活を送る話――だったのだが、
終盤、唐突なカタストロフに唖然とさせられたマンガ。
「そうして二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ」では、
有史以来語られてきた数多の物語と同じじゃないか!
と作者が考えた結果だそうだが、
私は未だにそれを良いとも悪いとも判定しかねている。 -
終わり方が突然すぎる気が、、、、
武田真治のやった「南くんの恋人」が1番好きかも。 -
これもすげえ漫画だ。
読後のやるせなさがすごい。
ドラマのファンシーな雰囲気とかけ離れている。
なんでこれ何回もドラマ化したの??
作者本人はまあいろいろ評価の分かれる人だけど。 -
小3の時に読んで以来、18年ぶりに読みました。あの時の衝撃が生々しく蘇るなあ。
でも、当時わからなかった気持ちとか生理現象とか(笑)、いまならよく分かる。なので、今回はちゃんと味わうことができたと思います。
内田春菊の他の作品は読んだことがないけれど、シンプルな描画と説明のほとんどないストーリーに、その独自性を感じます。小説も書いているみたいだし、多分お話を作るのがもともと上手い人なんじゃないかな。
終わり方は唐突だけれど、遅かれ早かれそういうことになるんだと思うし、設定がそもそも悲劇的なんだから、ディティールの差こそあれ、悲しい結末以外のストーリーは私は思い浮かばない。
終わりがすべてなのではなくて、それに至るまでの生活で、ちよみは十分愛されたし、南くんも十分愛された。お互いを愛して幸せな日々をすごしたということが、なによりの価値なんだと思う。
一人の恋人を受け入れ、深く愛していくことがよく表された、名作です。 -
二宮さん主演でやったドラマとは展開が違うけど、あたしは原作のほうが好きです。愛しさと切なさが残るいい終わり方だったと思います。ありがとうございました。
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駄作。精一杯気を遣って凡作。
もともと絵が酷過ぎて興味もなかったが、偶々機会があって読んだ。ラストも知っていたけど、読んでも別に何とも思わなかった。
セオリーを外したことが大快挙だとでも思っていい気になってる?セオリー通りで「独自の作品」を作り上げる方がある意味難しいんじゃないかと思うけど。意表を突くラストで逃げられないんだからさ。
作者が自分に酔ってる漫画としか言いようがない。こういう勘違いしてる人には「あ~、このラストが素晴らしいと思ったのね~、そうか、よかったね」とでもと言ってあげなきゃ可哀想だよなという気になる。
なんでこんなものが2度もドラマ化されたのか理解に苦しむ。「小さくなった女の子」というエピソードだけに注目したんだろうけど。
手元に持ってるのもイヤだけど、売るのも悩む。こんな本、せめて1冊でも少しでも流通経路から外したい。今までの人生で本をごみとして捨てたことだけはないけど、これなら生ごみと一緒に捨てられる気がする。 -
内田春菊が好きでいろいろ読んでいるけれど、南くんの恋人が、いちばん最初に読んでかなりショックだったからか、やっぱり一番好きだ。何度読んでも、なんだか胸がからっぽになってしまう。
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ちよみがかわいらしい。
悪夢の話がトラウマ。
最後がせつなすぎる。でも仕方ないのね…。小さいからね…。
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