こんな女じゃ勃たねえよ 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167267155

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマや登場人物の個性が強烈なこの作品は、主人公デビィのクズっぷりが際立っています。彼女の行動は一部の読者にとっては清々しさを感じさせる一方で、他の読者には不快感を与えることもあります。デビィの姿を通...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが秀逸

  • 読む人によって評価や感じることが全く違う漫画だと思います。主人公のデビィはクズの中のクズなんですけど、ここまでひどいと逆に清清しかったり、気分悪くなるくらい受け付けなかったり。女子だったらデビィ程悪いやつじゃなくても似たようなやつに入れあげてしまったことあったりして胸が痛い人もいるのでは・・・オチがないように見えて自分はすごく〝らしい〟ラストだなと思いました。

  • デビィちゃん見てるとスカッとする。最後まで誰のことも愛さずひどいやつのままで本当によかった。なんでだかすごく好きな本だけど好きなことを人に言えない本。

  • いろんな意味ですごいと思います。考えさせられるところもあります…。

  • メリハリがある展開だったり、ギャグが入ってたりしてら、名作になったかもなのになー。ちょっと期待しすぎました。

  • デビィちゃんテメェエエ!
    おもしろいです

  • 面白そうなので登録してみました。
    面白いですよ、マンガですけど。

    ただタイトルがアレなので、ちょっと隠しながら読みました。

    大きいのと小さいのと両方持ってますが、内容が変わってるのか確認はしてません。

  • 一言・・・悲しい。

    デビィのような男・・・というか
    そのまんまじゃね的なおとこがいつだったか居ました笑
    近いキャラというと
    トキコとアユミを混ぜたようなのが私だったな
    セックスは男が求めるばかりではないと
    身をもって痛感し
    この本を読んでまたそれがよみがえり
    コメディタッチですが
    経験者は泣きなくなるかもしれません
    でもこの人のさらっとした絵はすきだ

    面白かったよ^^

  • 誰かさんを見てるようだふふふ

  • 悪い男に翻弄される女達は見苦しいし愚かだ。ここではかなり強調されているだけで、実際の生活ではよくあることに感じるのがまた悲しい

  • デビィちゃん、ひどい男です。男から見てもひどい男です。上巻。

  • 上下巻。
    ひでえ男だな。でもひどい目に合わされた女の子が幸せになってたので救いはある話。

  • ほんとに最悪。肢体と金を差し出す人も人だけれど。

  • 春菊の絵がすきだ。
    話はどうでもいー

  • とにかくひどい男(笑)
    自分が男に生まれ変わっても
    こうはならないだろうと思う(笑)

  • うむ。さすが内田春菊。好きです。このストレートさ。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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