さらば、ガク (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2002年9月3日発売)
3.71
  • (11)
  • (11)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 123
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167269159

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、特別な犬との出会いと別れを描いており、感情豊かな体験を提供しています。前作に続くこの作品では、主人公とガクの関係が深く掘り下げられ、読者は写真を通じて思い出の場面を再確認することができます。ガ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『カヌー犬・ガク』に続き読みました。2冊続けて読んだ事で、この写真はあの場面だなということが解って良かった。
    ガクの顔が凛々しくてかっこいいです。ガクは犬なのだけど普通の犬じゃないよね。

  • だいぶ遅れて野田さんの追悼で野田さんの本を読み始めたつもりが、いつのまにかガクの追悼みたいにガクの本を読み漁ってる!たいがい同じようなことが書かれているわけだけど、この前読んだ『カヌー犬、ガク』(小学館)が、“とり急ぎ”ガクが出てくる文章を寄せ集めて大急ぎで作った感じなのに対して、今度はちゃんと書いたという感じ。そういえば、野田さんが亡くなった時も小学館は寄せ集めの文章で「メモリアルブック」なるものを作ってるし…なんだかねぇ。

    ふたりのお父さんの対談が良かった。

  • 2002年9月22日購入。
    2003年12月24日読了。

  • 野田さんとカヌー犬ガクとの出会い〜別れ。
    自然と涙が出た。

  • 748

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

熊本県生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。在学中、ボート部で活躍。卒業後ヨーロッパを放浪。帰国後、高校の英語教師、旅行雑誌の記者を経て、エッセイストに。傍ら、カヌーによる川旅に打ち込む。これまでに日本の一、二級河川約200を漕破。さらに北米、ニュージーランド、ヨーロッパにまで活動範囲を広げている。長良川河口堰問題や川辺川ダム建設反対運動、吉野川可動堰問題などにかかわり、講演などを行う。

「2008年 『イギリスを泳ぎまくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野田知佑の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×