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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167270100
みんなの感想まとめ
人間や動物の性生活の背後にある進化の理由を探る内容で、読者を驚かせる要素が満載です。ペニスの形状や浮気、売春、さらにはレイプに至るまで、すべてに生物学的な意味があることを示唆しており、読者はその理論に...
感想・レビュー・書評
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いやぁー参った。の一言。そうくるか。そうくるか!?
人間、ヒトも動物だからそういう性生活にも意味がある、進化にも理由がある。ペニスの形にすら理由がある。売春や浮気、レイプに至ってまで理由があるんだ!!!っていう本!!!
本当、なんかよんでたらついついなるほどねー それなら仕方ないかな。って思う潔さです。浮気とかも生物学上仕方のない行為。よりいい遺伝子を残すためのもの。と、これまたすごいよ。
何千人っていうカップルの性生活と、コンドームを集めた学者もすごい。笑!!!
いゃーなるほどね。なるほどね。と。体脂肪が高い女のほうが妊娠しやすいとかね!!!笑!!あんまり少ないと体が男化するらしい。笑!いやーーー勉強になった一冊ですわ!!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2007.09.02-07
ん〜なんかこじつけの気がしてたまらない。。。 -
Robin Baker の SPERM WARS の 書評のような本であった。次作に期待いたします。
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あいかわらず、視点がユニークです。
著者プロフィール
竹内久美子の作品
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