あなたの知らない精子競争 BCな世界へようこそ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2006年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167270100

みんなの感想まとめ

人間や動物の性生活の背後にある進化の理由を探る内容で、読者を驚かせる要素が満載です。ペニスの形状や浮気、売春、さらにはレイプに至るまで、すべてに生物学的な意味があることを示唆しており、読者はその理論に...

感想・レビュー・書評

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  • いやぁー参った。の一言。そうくるか。そうくるか!?

    人間、ヒトも動物だからそういう性生活にも意味がある、進化にも理由がある。ペニスの形にすら理由がある。売春や浮気、レイプに至ってまで理由があるんだ!!!っていう本!!!

    本当、なんかよんでたらついついなるほどねー それなら仕方ないかな。って思う潔さです。浮気とかも生物学上仕方のない行為。よりいい遺伝子を残すためのもの。と、これまたすごいよ。

    何千人っていうカップルの性生活と、コンドームを集めた学者もすごい。笑!!!

    いゃーなるほどね。なるほどね。と。体脂肪が高い女のほうが妊娠しやすいとかね!!!笑!!あんまり少ないと体が男化するらしい。笑!いやーーー勉強になった一冊ですわ!!!

  • 2007.09.02-07
    ん〜なんかこじつけの気がしてたまらない。。。

  • Robin Baker の SPERM WARS の 書評のような本であった。次作に期待いたします。

  • あいかわらず、視点がユニークです。

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著者プロフィール

竹内久美子
1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)、『ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話』(小社刊)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック刊)など。

「2022年 『66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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