死にゆく者との対話 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2013年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167271084

みんなの感想まとめ

死や別れをテーマにしたこの作品は、著者が「死にゆく者からの言葉」を通じて、心の傷を抱える人々に寄り添います。読者は、死者との対話を通じて得られる「幸せ感」や「至福感」を感じ、心に響くメッセージを受け取...

感想・レビュー・書評

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  • p.2013/4/12

  • 著者の「死にゆく者からの言葉」を読んだ時は、あまり心に残らなかったが今回は、ぐっときた。
    心が弱っていたからかもしれない。
    人との関係で傷ついている人にもオススメ。

  • 【死者からの愛に満ちた贈り物、それが「仲良し時間」です】死者との仲良し時間という貴重な体験を分かちあい、その「幸せ感」「至福感」の波動が、波紋のように広がってゆくことを願った一冊。

  • ミラクル~
    奇跡って、本当は奇跡じゃなくって、起こるべくして起こる幸せなんだなあ、ってしみじみ思えた。

    何度も出てくる「死にゆく者からの言葉」がどうしても読みたくなる本でもあり、PR本か?と思う程。
    途中で購入し、並行して読み始めましたが、ミラクルがなるほど納得できる本でした。

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著者プロフィール

文学博士、聖心会シスター。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。スタンフォード大学客員教授、聖心女子大学教授を経て、国際コミュニオン学会名誉
会長。文学作品のもつ力を自己成長につなげる文学療法の普及に指導的役割を果たす。著書に、『心の対話者』(文春新書)、『名作が教える幸せの見つけ方』(致知出版社)、『こども聖書』(すばる舎)『悲しまないで、そして生きて』(グッドブックス)ほか多数。

「2026年 『親子のための対話読書のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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