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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167275655
作品紹介・あらすじ
轢き殺されたジプシーの一族の呪いで事故に関係した三人の白人に災いが降りかかる。鱗、膿、吹出物——人体をおそう恐怖をモダン・ホラーの大家キングが別名で発表した傑作。
感想・レビュー・書評
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なんだろう。
あまり頭に入ってこない。
最近、スティーヴンキングの本を集めていたけど、苦手かも。文章が難しい
どうしよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第71回OBPビブリオバトル「シン」で発表された本です。
2022.4.27 -
万年ダイエッターとしては羨ましいが…
じわじわ歩み寄る怖さがたまらない。 -
作者名はリチャード・バックマンだが、実はスティーブン・キングだと言うことに驚いた。
最初はどんどん痩せていく主人公が羨ましかったが、次第に骸骨のような恐ろしい見た目になって行くのを読んで、痩せすぎるのもダメなんだなと思った。
体重の単位がポンドで書かれているところが分かりにくかった。
ハッピーエンドを求めない人におすすめしたい。 -
2020.5.11
小学生のときに映画を観て、
めちゃくちゃ怖くてトラウマになった作品。
改めて小説を読んでみたけど、
映画観てたからなんとなく楽しめたって感じで、
もし映画観てなかったら途中で読むの諦めてたかも。
翻訳のせいか原作でもこういう言葉遣いなのか分からないけど、わたしにはとても読みづらい作品だった。 -
この人の小説は、時々ちょっと言ってることが分かんなくなって、翻訳のせいか、そもそも原文の問題か、これでなんでそこまで大衆受けするのか、って不思議に思う。今回もちょいちょいそういうところあるんだけども。
でも途中までの痩せるよーっていいながら、じわじわどんより暗い展開になってったのが、終盤のジネリ活躍編になってからの急展開が熱くて。しかもそんだけ頑張ったジネリに対するハリックの態度も酷くて。この最後のむちゃくちゃ感がなんか好きだった。
しかしパチンコ怖いな。 -
ジプシーの呪い、おっかねぇ!
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この作品のラストはキング氏の暗黒面が如実に現れている。昔読んだ、無人島に流れ着いたヤクの売人の話を思い出した。食べ物のない無人島で、男は自分にヤクを打って自分の体を切断し食べて飢えを凌ぐという物語。キング氏の短編だ。
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ん~…ただ単に「痩せていく男」のお話だのに、読了するのにえらく時間がかかってしまいました…決してつまらないというわけではないのですが…。
ヽ(・ω・)/ズコー
というわけで、作者名が違っていますけれども、書いているのはSキングなのですねぇ…。
解説にもある通り、確かにこの作品は他のキング作品と比べてあまり突拍子もないことが起こらないような気がします…ただ痩せていく恐怖というか、そういうのを味わえばいいんじゃないかな? と思います…。
ヽ(・ω・)/ズコー
後半はなんだか仲間の一人がやたらと活躍し…とか書くとネタバレになってしまうのでしょうか?
自分がこんな立場になったら…とか考えてみますけれども、僕は痩せていく恐怖というよりも、痩せていく主人公に対してですね、妻とか周りの人たちが彼のことを「異常者扱い」するのがなんとも…恐怖を感じましたねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
というわけで、キング氏作品の中では異色な作品かもしれませんけれどもまあ、最後まで読めました。さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
著者名にリチャード・バックマン実はスティーヴン・キングとあります。しかもキングの文字の方が大きい。良いんですかねぇ。わざわざ別名で出版したのに・・・。
途中で何度も手が止まってしまいました。
キングならば一気読みというイメージなのですが。どうも入り込めませんでした。何故でしょうか?
何かが足りない。畳み掛けるような急展開かもしれないし、もっと強烈な恐怖感かもしれない。鰐に変身する判事や、吹き出物だらけになる警察署長などはそれなりの迫力なのですが、痩せ行く主人公はジワジワとしか来ないので。それとも、痩せたいと言う密かな願望をもつ読み手のせいでしょうか(笑)
最期のひねりはまずまずですが、その過程での奥さんに対する主人公の思いも納得できないし・・・。
全体的に今一な感じでした。
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・・・詰めが甘いぜ、ウィリアム。
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ポンドからキログラムに直すとまだまだいけるぜ!
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地味目な話。
ジネリが出てきたあたりからのめり込めた。それまでは中々乗れなかった。
ちょっと長編で読むには厳しい話かなぁ。
なんかテンポが合わなかった作品、キング作品では珍しい。 -
スティーヴン・キング別名義の作品。相変わらず面白い。意外な結末。
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氏の初期の作品。
いつものスティーブン・キングで面白い。 -
読書録「痩せゆく男」3
著者 リチャード・バックマン
訳 真野明裕
出版 文藝春秋
P22より引用
“ハリックは自分ではほとんどそれと気づかずにマフィンを食べ
た。”
目次から抜粋引用
“246
ビリーのズボン
電話での二つのやりとり
ジネリの話
録音”
巨漢の弁護士を主人公にした、ゆっくりとせまりくる恐怖を描
いた長編小説。
とある事件を起こしてしまい、裁判沙汰になってしまった主人
公ウィリアム・ハリック、無罪となった彼の身に起こるゆるやか
でありながら恐ろしい変化…。
上記の引用は、ある朝の光景を描いた一文。
主人公は冒頭で二百四十九ポンド、約百二十kgの体重を持ってい
たとのこと。太っている人には何らかの理由があるでしょうが、
主人公は食べ物を無意識に口に運ぶほど、間食が習慣になってい
るようです。
その日の食事を思い出して、何を食べたか思い出せない時は、気
をつけたほうがいいかもしれないなと思いました。
その後の想像が掻き立てられる、少し後味の悪い終わり方だと
思います。著者についてはあとがきに書いてありますが、某有名
ホラーの大御所ベストセラー作家の別名義だそうです。
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何だか読みづらく、恐怖心を覚えることが出来ないまま読了。
映画観ようっと(逃)。 -
ジプシーとかウェンディゴとかインディアンとか出てくると、いろんな超神秘的なものが真実味を持つね。
真野明裕の作品
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