愛国者のゲーム ジャック・ライアン・シリーズ (上) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1989年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167275709

みんなの感想まとめ

緊迫したスリルと緻密なストーリー展開が魅力の作品で、特にジャックライアンシリーズは多くの読者に支持されています。700ページというボリュームは持ち運びには少々不便ですが、その分、奥深い物語に没入するこ...

感想・レビュー・書評

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  • 第64回ビブリオバトルinいこまテーマ「ダブルバウト」で紹介された本です。
    2019.5.26

  • たしかにトムクランシーのジャックライアンシリーズは面白い。が、一冊700ページあると持ち運びに苦労する。
    全4冊程度に分散してほしい。

  • 内容 :
    愛国者のゲーム(Patriot Games, 1987)

    イギリスで休暇中のジャック・ライアンが偶然テロリストによるイギリス皇太子襲撃を阻止。
    テロリストはアメリカでライアン一家の襲撃を計画する。
    時代設定は『レッド・オクトーバーを追え』よりも前。
    『パトリオット・ゲーム』の邦題で1992年に映画化。

    著者 : ◆ トム・クランシーの本 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-927.html

  • 展開が遅くなかなかのめり込まない。下巻は?

  • ジャックライアンシリーズ。
    何故か最近はまってる…。

  • クランシー再読が止まらない^^;
    おおまかなストーリーは記憶があるんだけど…あるはずなんだけど、なんだか新鮮!
    記憶力が悪いのも悪くない場合もあるってことですね?w

  • 懐かしいですね。「パトリオットゲーム」です。
    きいは中高時代、ハリソンフォードが大好きだったのです。そんでもちろん、パトリオットも見たわけです。映画面白かったけど、そんな理由で見てたんで、レッドオクトーバーは見てない邪道なコです・・・。今そこにある危機は見たけどね!デフォーがかっこよかったの!

    で、そんなきいなのでもちろん原作を読むはずもなく。
    最近になって、知人に「原作面白いよ! ライアンは超出世だよ!」と教えられて、手を出してみました。が、タイトルが「上」となっているように、「下」までたどり着きませんでした・・・。いや話は面白いと思うんだ。でも翻訳ものってどうもダメ・・・。読みにくいのです・・・。上を読み終わって終了~。それよりも、読んでたら映画が見たくなりました。

    それにしても、原作のライアンは31歳!! ライアンやってたハリソンフォードは、当時50歳くらい・・・。原作派の知人が映画を受け入れられない理由がわかりました。

    話はかわりますが、インディジョーンズ新作はどうだったんでしょうね? なんかパロディ満載と聞いたので、「映画ぜんぜん見てないから、ついていけない・・・」としり込みしてしまいます。昔は「ホットショット」のパロディについていけてたのにな。

  • ロンドンでのテロシーンから始まり「つかみ」はかなりいい線いってるのだが、訳がいまいちでその後に続く人物・状況描写のところをスラスラ読めない。主人公ジャックライアンを取り巻く人物関係がいかにもアメリカンという感じでそこにもあまり深みを感じられなかった。結構なページ数の割には話はあまり進まないので、もう少しスピード感がある展開があったほうがよかったかな。とりあえず、下巻に期待。

  • 面白かった。

  • シリーズ第一作

  • CIA分析官ジャック・ライアンシリーズでは「レッド・オクトーバーを追え」より個人的に好き

  • 映画のパトリオットゲームとのギャップが(笑
    もちろん本の方がいいです。

  • ジャックライアンがCIAに入るきっかけとなった事件について描いています。アイルランドのテロリストがイギリス皇太子の暗殺を企て、たまたまイギリスに居合わせたライアンは…。後に「パトリオットゲーム」の名で映画化されたものの原作となっています。

  • 「パトリオット」という映画になったこの本。エリザベス女王や、チャールズ皇太子などが、出てきて常に映画の様に想像出来た事が楽しかった。
    ジャック・ライアンがサリーに買ってあげた犬が黒のラブラドール・・というのが
    とっても微笑ましかったし、
    素晴らしい分析官としてのライアンの仕事ぶりもとっても、読んでて止まらなかった。

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著者プロフィール

Tom Clancy
トム・クランシー
1947年メリーランド州ボルチモア生まれ。1984年『レッド・オクトーバーを追え!』が大ベストセラーとなり、流行作家の仲間入りを果たす。同作の主人公ジャック・ライアンが活躍するシリーズのほか、『オプ・センター』シリーズや『ネットフォース』シリーズ(いずれも共著)など、数々のヒット作を生み、ゲーム制作にも乗り出した。2013年死去。

〈トム・クランシーのオプ・センター〉
謀略の砂塵(上・下)
北朝鮮急襲(上・下)
復讐の大地(上・下)
暗黒地帯(ルビ:ダーク・ゾーン)(上・下)
黙約の凍土(上・下)
ブラック・ワスプ出動指令(上・下)

「2022年 『ブラック・ワスプ出動指令(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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