愛国者のゲーム〈下〉 (文春文庫)

制作 : 井坂 清 
  • 文藝春秋 (1989年5月発売)
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  • 本棚登録 :176
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167275716

作品紹介・あらすじ

テロの嵐が海を渡ってアメリカに押し寄せる。復讐と憎悪の矢を一身に引き受けるはめに陥ったライアンは、いまや家族をも危険にさらしてしまった。CIA、FBIが立ち上がる。が、それにもまさる機動力を発揮するテロ集団ULA-テクノ・スリラーの巨匠があえてハイテク兵器を登場させず、誰よりもリアルに描いたテロリズムの恐怖。

愛国者のゲーム〈下〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • トム・クランシーの本は理屈なく楽しめる。

  • スリリングな展開が面白かった。アメリカらしいヒーロー像だね(^^)

  • ライアンがCIAに入るきっかけになった事件を描いた作品。
    キャシーの車が銃撃されたあたりからハラハラの連続。胃が痛くなるくらい…
    しかしラストの反撃場面は痛快! そこでスッキリ治ります(笑)

    ところで、この作品でなかなか素敵な役回りを果たしている某国皇太子妃……(・_・、)

  • いよいよ、テロ集団ULAがアメリカ国内で活動を始める。ライアンの家族が襲われるあたりからやっと(訳のつたなさをわすれて)物語に没頭することが出来た。ラストのアクションシーンは映画を見ているような感じ。総じて、皆(善玉・悪玉両方)のプロフェッショナルな仕事ぶりが描かれているあたりは面白かったが、ややステレオタイプな(善玉系)主人公の描写にはあまり感情移入できずじまい。

  • 映画にもなってるけど、後半は臨場感あふれ思わず読むのに力が入る:D

  • 無事イギリス皇太子を救ったものの、テロリストの狙いはそれを阻止したライアンへと向かう。危機に陥るライアンとその家族は…。やはり後のシリーズの中でも重要なポイントを占めてくる話なので読んでおくのをおすすめ。

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