殺し屋マックスと向う見ず野郎 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1988年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167275877

みんなの感想まとめ

引退した大物の殺し屋とダメ人間の若者のユーモラスなやり取りが魅力の物語で、二人の関係性が切なくも面白い展開を見せます。特に、破滅に向かう彼らの姿を見ないふりをする様子が、読者に深い感情を呼び起こします...

感想・レビュー・書評

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  • バディもの。普通に面白かった。

  • バッドエンドじゃなくて良かった!と安心するくらいマックスとジェレマイアに肩入れしながら読んでました。警官コンビもいい関係だった。

  • 最初がなかなか入りにくい小説だった。テリー・ホワイトはどうしてもはじめが散漫なようだ。しかし後半から引き込まれ、なんともいえない味が立ち上ってくる。単純にして軽快で人情味あるストーリー。
    ただ、訳のしかたが苦手だ。

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著者プロフィール

1946年、東京生まれ。訳書に、シャルル・ペロー『眠れる森の美女――シャルル・ペロー童話集』(2016)、ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』(上下巻、2012)(以上、新潮文庫)、イアン・マキューアン『未成年』(2015)、ジョン・バンヴィル『いにしえの光』(2013)、マイケル・オンダーチェ『ディビザデロ通り』(2009)(以上、新潮クレスト・ブックス)、トマス・H. クック『サンドリーヌ裁判』(早川書房、2015)、ジョン・バージャー/ジャン・モア『果報者ササル――ある田舎医者の物語』(みすず書房、2016)ほか多数。

「2016年 『果報者ササル ある田舎医者の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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