サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167277130
作品紹介・あらすじ
森繁久彌・向田邦子の名コンビによるラジオ・エッセイの文庫化第二弾。傑作『父の詫び状』の父親とあい通じる重役の人物像からは懐しい時代のぬくもりが伝わってくる。(鴨下信一)
感想・レビュー・書評
-
再読。森繁の重役読本。ほのぼのとして古き良き昭和を感じさせる。というよりこんなにも価値観が変貌してしまったのだと驚きさえ感じる。重役さんに愛人がいて、奥様がイヤミのひとつも言うけれども離婚なんて絶対ない、なんて今の世の中じゃ通用しない。でもみんな人間的にかわいらしいんだよな。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後々の小説のもとがかいまみえて楽しい
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
向田邦子の作品
本棚登録 :
感想 :
