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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167278168
みんなの感想まとめ
物語の中に秘められた不思議な魅力が、読者を次々と引き込んでいきます。10編からなる短編集は、まるで小さな箱のように、それぞれが独立した物語を持ちながらも、共通の雰囲気を漂わせています。ミステリーやホラ...
感想・レビュー・書評
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解説にもあるが、ミステリー好きからすると「箱-筺-匣」(はこ)というと開けずにはいられないような衝動があると思う。
この10編の短編集は全てが小さな箱のようなもので、一つ、また一つと開けていくのが辞められなくなる(次から次へと読まずにいられなくなる)ものでした。
物凄く怖い-理解が難しいというものはなく、どちらかというと世にも奇妙な物語のように「雰囲気ホラー」なイメージを受けました。
だからこそ、自分が主人公になったかのように、作品の世界に入り込んでいけたと思う。
ガツンと読み応えのあるものではないが、頭の片隅にいつまでも残る。そんな印象を受けた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時間軸系のお話が多い短編集。泣けるお話がありました。
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[加納朋子さんが解説を書いている]
解説 加納朋子 -
短編集。ブラックジョークとちょっぴり怖い要素が満載。全10話。
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