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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167278205
感想・レビュー・書評
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どの短編もオチが気になる面白い作品でした。
「虫の知らせ」「闇の気配」は恐怖を感じてゾクッとしました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容は、都会に生きる人々の、日常に潜む危険な香りを描いています。短編集であり、どの作品も最後の落ちにスパイスが効いています。スパイスというのは、めでたしめでたしでは終わらないこと、
どこか尾をひく、時には後味の悪さもあります。すかっと爽快という感じではないのです。そこが、この小説の面白さといえます。 -
これが阿刀田高で一番好きかな
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