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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167278212
みんなの感想まとめ
季語を絡めた12の短編集は、独特の不思議さと意外性に満ちています。各話は、最後まで予測がつかない展開が魅力で、特に「水ぬるむ」では恐怖を感じる一幕が印象に残ります。読後には、なんとなく不思議な気持ちが...
感想・レビュー・書評
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季語を絡めた12の短編集
「水ぬるむ」は恐怖を感じました。
その他も最後までオチがわからなく、わかったあとはラストの部分をもう一度読み返す羽目になりました。
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3
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多分読み終わった
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お手本らしいよ。
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ちょっと怖い話が多め
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ちょっぴり不思議な短編集。全12話。
全話、読後になんとなく不思議な気持ちになります。
特に好きだったのは、『豆撒き』かな。
(ネタばれ)
なぜか節分のときに「おにはうち」という妻子。彼女達の死後、夫は気付くのです。「おにはうち」は、「鬼は内」でなく、「お庭、うち」だと。そして、苦笑しながら、庭付きの一戸建てを買ってやればよかったなぁと思うのです。
はぁ・・・最後までオチが読めず、毎回必ず意外な結末が待っている阿刀田作品。やっぱ好きです。やめられないとまらない(*´▽`*)
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