夫・遠藤周作を語る (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167280024

感想・レビュー・書評

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  • BOOK OFFの108円コーナーにあったので買ってみたのだけれど、108円じゃなかった;
    見栄っ張りなのでそのまま買いましたけどね。
    買いましたけど……108円じゃなかったら手に取ってなかったなぁ。

    対談形式で夫・遠藤周作との想い出を綴る。
    宗教めいた部分はどうしたって胡散臭く感じてしまうのだけれど、
    遠藤周作がどのように作品に取り組み、
    何を目標に、何を記そうとしたかを知るには良かった。

    「沈黙」
    「わたしが・棄てた・女」
    「スキャンダル」
    は読んだことあるけど、
    「深い河」
    は読んだことないので読んでみようと思った。

    wiki情報ですけど、

    あの、宇多田ヒカルも影響を受けたらしいですよ
    (もや風)

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著者プロフィール

1959年北海道釧路市に生まれる。室蘭工業大学工業化学科卒。1992年弘前大学医学部卒。内科医。日本核医学会PET核医学認定医、日本医師会認定産業医。現在、津軽保健生活協同組合・健生病院非常勤医師。市民団体「六ヶ所村の新しい風」共同代表。
共著『環境・地域・エネルギーと原子力開発~青森県の未来を考える~』(弘前大学出版会)の第3章「内部被曝について─放射線科学の歴史から紐解く─」『放射線被曝の争点』緑風出版(2016年)を分担執筆。

「2021年 『汚染水海洋放出の争点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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