桔梗の旗風 (上) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1983年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167282042

みんなの感想まとめ

人間味あふれる明智光秀の姿が描かれた作品で、彼の複雑な感情や人間関係が丁寧に描写されています。光秀は完璧な英雄像から一歩踏み出し、初恋の女性を引きずる姿や、斉藤親子の戦を止めようとする姿勢が印象的です...

感想・レビュー・書評

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  • 南條範夫らしいけど、迷走している。
    この人は気を抜くと同じような本になる。
    じゃあ迷走とは言わないのか。

  • 全2巻。
    なぜか高値だった文庫。
    2冊で1800円。
    薄いのに。

    でも。
    や。
    面白い。
    蘭丸いやなヤツ説は新鮮でした。

    何か最近読んだ光秀がみんな切なくて、
    応援したくなってきました。
    あんなに嫌いだったのに。
    せちがらいなあ。

  • 読みやすいです。
    織田派ですが、光秀に好感をもてます。細川さんは本当に良い人だよなあ…。

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