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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167282240
みんなの感想まとめ
戦国時代の武将たちの生涯を深く掘り下げた作品であり、特に24人の武将の評伝を通じて、彼らの人間性や価値観が描かれています。南條範夫の豊富な知識に裏打ちされた公平な視点は、読者に新たな理解をもたらします...
感想・レビュー・書評
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さすがの南條範夫先生…時代小説読みなら当然の知識量なんだろうか……
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戦国武将達の盛衰記。簡潔で史実に基づいた記述。
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小説というよりは伝記に近いです。
名前を知っているけど、詳しく知らない武将が何人かいたので、読んでみようと思いました。
24人の武将が登場します。
細川藤孝、松永久秀、大友義鎮、津軽為信、大谷刑部、長宗我部盛親など。
この中で今後一番深く知りたいのは津軽為信ですね。
東北地方は最上義光や伊達政宗しかあまり知らなかったので、もう少し詳しく知りたいと思いました。
↓ ブログです。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_3ec4.html -
本書は戦国武将24人の評伝である。細川藤孝から真田幸村までを取り上げているが、信長、秀吉、家康は入っていない。
なかなか厳しい評価もあるが、身びいきに陥る事なく、出来るだけ公平に取り上げようという姿勢は好ましい。
史料の出典が書かれているのも良い。 -
二子玉川ブックファーストで見つけ、渋いなと。
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正直、この作家さんは好きではないのだが、内容が気になる。武将検証ショートストーリー。
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