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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167287023
作品紹介・あらすじ
土佐の花街に生まれた著者が文章で身を立てることを熱望し、ついに「一絃の琴」で直木賞を受賞するまでを丹念に追い、父や母、芸妓や娼婦の思い出を愛情こめて綴ったエッセイ集。
感想・レビュー・書評
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著者を偲ぶ対談を見ていたら読みたくなりました。
対談をみていた著者の人柄がもっと深く表れた一冊でした。
誠実に生きていた著者の一部を垣間見たような気分です。
作品の見方も変わってきそうです。
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著者プロフィール
宮尾登美子の作品
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