ブリエアの解放者たち (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1986年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167295035

みんなの感想まとめ

戦争の複雑さと人間ドラマが織りなす物語が描かれています。著者は、戦後30年を経て、米国本土やハワイ、フランスを取材し、日系アメリカ人兵士の功績を追っています。彼らは米国籍を持ちながらも、日本人の容姿ゆ...

感想・レビュー・書評

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  • ブリエアへたどり着くまでが長い…戦後30年近く経ってから、米国本土、ハワイ、フランスと取材して、ハワイの日系兵の功績を追い、昭和57年から文藝春秋での連載を書籍化した本。米国生まれの米国籍を持つのに見た目が日本人で、対日本の戦線の混乱を避ける為に欧州戦線に配置される。配置前の本土での研修で、本人達は本土の地に圧倒され、地元の人達は敵国人の容姿で軍服姿の彼等に大混乱…。戦争って本当に色んな側面があるんだな。

  • 1,200円

  • 久しぶりに読むのが止められないご本でございました。図りしれなかったですよ。
    日系アメリカ人が第二次大戦に従事されるのですが、現代日本の男子読んでみな!ちう感じです。
    mitiの血の中に、少しでも彼らと同じ気概や芯みたいのものが流れてることを祈ったです。誇りって大事。

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