地球の果てまでつれてって (文春文庫)

著者 : 横尾忠則
  • 文藝春秋 (1986年3月発売)
3.58
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167297022

地球の果てまでつれてって (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の解説を読んで、やっと分かりました。

  • 横尾さんが四十代にして既に体調不良を訴えつつ暮らしていたのがよくわかる本。

  • サルバドール・ダリに会いに行った話やインド旅行の話や座禅など、この世の物理的な深淵の更に先にある精神世界への傾倒が強い画家の思索的手記。

    「芸術生活」での連載分が終わった後半は、食べ物とか音楽とか日常の覚え書きの様な雑文に終始する。
    今で言えば、ブログのハシリ的なエッセイとでも言おうか。

    クリエイティブのヒントになる話があるとか無いとか誰かが決めることではないので、その辺は読者に委ねられる。

  • どこから読んでも、何度読んでも、新しい発見がある不思議な本。

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