「あたりまえ」の研究 (文春文庫)

著者 : 山本七平
  • 文藝春秋 (1986年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167306045

「あたりまえ」の研究 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 評論家・山本七平のエッセイ集です。

    著者の立場は、基本的には保守に分類されることになるのでしょうが、本書はそうした著者の立場から見て「あたりまえ」に思えることが、なぜ世間で通らないのかを論じた本です。要するに、戦後日本のマルクス主義や市民社会的道徳の、イデオロギー批判になっています。

    個人的には、事柄そのものをまっすぐに論じるようなスタイルに好感を持っているので、相手陣営のイデオロギー暴露という形で議論が展開される本書は、正直に言ってあまり好きになれません。

  • 山崎まさよし 「セロリ」 な、本。
    いたって、「あたりまえ」な本でした。
    良し。

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