密告遊戯 (文春文庫 ヒ-1-1)

  • 文藝春秋 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167309206

感想・レビュー・書評

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  • スコット・トゥロー以来の逸材という紹介文を見て手を出しました。
    トゥローはリーガルサスペンスの雄。私はなるべくミステリーには手を出さない方針ですが、リーガルサスペンスは例外です。
    しかし・・・・・、法廷シーンはまったく出てこない、丸っきりのミステリーでした。
    でも内容は面白かったですよ(元々ミステリーが嫌いと言うわけではないのです)。真迫感もありますし、人物造形も良く出来ている。ただ気になったのは、ラスト。なんだかグリシャムのある作品に良く似ています。しかし、調べてみるとこちらのほうが先なんですね。

  • ちびちび読んだので詳細を毎回忘れてしまうのが難点。最後はそっちに行くのね、っていうのが意見の割れるところだろうなあ。

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