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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167309251
みんなの感想まとめ
家族の謎と地域の暗い歴史が交錯する中、主人公の作家志望のハウエルが湖畔の町で繰り広げるゴシック・サスペンスが描かれています。ダム建設に反対し消えた家族の行方や、住民たちの非協力的な態度が彼の疑念を深め...
感想・レビュー・書評
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新聞社を辞め、作家修業中のハウエルは湖畔の町にやってきた。彼はそこで、ダム建設の際最後まで立ち退き要求に応じず、消息を断った家族がいたことを知る。彼らはどこへ消えたのか?そして、湖底にたゆたう影の謎は?非協力的な住民たちをまえにハウエルの疑念は深まっていく。現実と幻影が錯綜するゴシック・サスペンス。
原題:Under the lake
(1987年)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔、読んだ本であるが、家族の問題、家族のなぞが明かされていく。
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湖底に沈んだ町をめぐって地元有力者とダム建設に反対し消えた家族の対立、作家志望の主人公が奇妙な現象とともに謎に迫っていく。引き込まれてしまうミステリー。
矢野浩三郎の作品
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