十七歳 1964 秋 (文春文庫 ク-7-3)

  • 文藝春秋 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167309374

感想・レビュー・書評

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  • 初読。

    17歳春を読んでから早20年、一緒に買って放置していた秋をようやく読みましたw

    春の時も、ああ、ふーんアメリカだなぁ…って思いながら読んでたなぁ
    って思い出したんだけど、読み進めて行くうちに、
    なんかね、じんわりいいんだよねぇ
    なんか愛おしくなっちゃうの。

    60年代に高校生がこの青春を送ってたって、
    そりゃ日本の若者が憧れるわけだよ!
    心の中に一人の女の子が居たり、今気になってる子がいても、
    別の女の子がその場にいたらふらっといっちゃうあたりは
    さすが男子!w

    遊んでばっかのようでも勉強のこともどこかに絶対残ってる、
    っていうのがやっぱ違うなぁ、
    プリンストンやノースウエスタン受けるお子は…

  • なんてゆーか。
    他人の日記を読んでみましたw

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著者プロフィール

1956年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、出版社勤務を経て、翻訳家に。現在、作家、エッセイストとしても活躍。

30年にわたる編集・文筆業生活のなか、いつしか歳時や祭りの見物を兼ねて東京の街をあちこち歩くように。本書は、著者が長年続けてきた「現代東京歳時記散歩」の集大成となる一冊。

著書に、『英語で読むアメリカン・コラム』(ジャパンタイムズ)、『二重誘拐』(マガジンハウス)、『モンキーアイランド・ホテル』(講談社文庫)、『アメリカ映画の大教科書』(新潮選書)ほか、訳書に『後世に伝える言葉』(小学館)、『ウディ・アレンの浮気を終わらせる3つの方法』(白水社)、『ただひたすらのアナーキー』(河出書房新社)など多数ある。

「2008年 『東京お祭り!大事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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