「酔いどれ家鴨」亭のかくも長き煩悶 警視リチャード・ジェリー (文春文庫 ク-1-12)

  • 文藝春秋 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167309466

感想・レビュー・書評

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  • スコットランドヤードのジュリー警視の第四弾。

    コンコルドとは懐かしい。
    次々と女性が惨殺された割には、
    なんだか動機が今一つしっくりこない。

    過去の女性が二人も登場してきたのも
    意味がよくわからない。

  • ○○亭シリーズは数冊まとめて古本屋さんで買って、発行年順に読んでいたのだけど、これは原作の発行順からすると4作目なんですねぇ。
    ヴィヴィアンの婚約者と鉢合わせに今更!?とびっくりしちゃいましたよ。訳者あとがきを読んで納得。
    イシカビって名前の日本製持ち歩きパソコンなんぞが出てきてクスリと。
    原作でもishikabiだそうですね。多分創作なんでしょう。
    日本車が出てきたのは「老いぼれ腰抜け」亭だったかな。
    ちょいちょい出てきておもしろいです。

    去年には1作目が復刊されたので、未訳の分も翻訳されないかなぁ。
    10冊くらい未訳あるようです。
    それこそ去年出た本もあるんですよね…。
    文春さんがんばって!

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