LAタイムズ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1995年1月1日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167309503

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いかにもアメリカ。
    最後の展開はビビった。

  • 映画好きのチンピラが略奪した金とコネと自身の能力を駆使して映画の敏腕プロデューサーとして成り上がっていく、ハリウッド版ピカレスクロマン小説だ。
    主人公は良心のかけらもない悪人でありながらどこか憎めない魅力を持っていて、彼の危ういバランスに支えられた成功にはらはらし、どうなるのやらと読み進めていったラストはまるでハリウッド映画そのもののようだった。
    それにしてもこのタイトル、「サンタフェの裏切り」で主人公がプロデュースした映画と同じ。
    変則スピンオフなのかな?

全2件中 1 - 2件を表示

スチュアート・ウッズの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×