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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167309664
みんなの感想まとめ
スリリングな設定と緊迫感あふれるストーリーが魅力の作品で、主人公が災害の現場に現れ人命を救う様子が描かれています。特に、主人公の男が「自分は神の道具だ」と語ることで、物語に神秘的な要素が加わり、読者を...
感想・レビュー・書評
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面白い。ウォッチャーズにはさすがにかなわないが。しかし、前半のテンポの良さには感服。
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いわゆるモダン・ホラーってあまり読んでない、不熱心なぼくです。キングですら数冊しか読んでない。今回、この本を買ったのは宮部みゆきが推薦していたというとてもミーハーな理由なのですが、いや見事にはまってしまいました。「ライフライン」という謎の言葉に導かれるまま災害の現場にどこからともなく現れ奇跡の救出劇を演じる男、「自分は神の道具だ」と言う男、スリリングな設定で読ませます。上下巻一晩で読破してしまいました。しかも、そのあとクーンツの代表作を何冊か買ってしまった。クーンツ作品は文春文庫に良質なものが揃っているのでおすすめです。
上記のような感想を書いたら、「キングを読まないなんてもったいない」といった趣旨のメールを当時何通かいただいた。でも、いまだに読んでないのだよな。読もう読もうと思いながら……。 -
内容(「BOOK」データベースより)
どこからともなく現われ、あわやの瞬間に人命を救い、ジムとのみ名乗って消えた男。驚くほど青い眼をした男。目撃した女性記者ホリーが調べると、“寄跡の救出劇”は頻々と全米各州にわたって行なわれている。男はどうやって危難を予知するのか?何が男をそうさせるのか?職業意識を超えてホリーは男の謎に魅かれてゆく。 -
08mmdd読了
ディーン・クーンツの作品
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