虎狼は空に 小説新選組 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167314125

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  • 幕末の京都、江戸より上洛した浪士組が殺人集団へ変貌していく。「士道に背かぬ、組を抜けぬ、金策を勝手にせぬ、訴訟を勝手に扱わぬ、私闘をせぬ」これら五カ条に背けば切腹という鉄の規則の下、敵対する者たちを次々に斬り捨てていった血まみれ軍団・新選組の凄絶なる実像を描ききった歴史連作長篇。

     1997年6月24日購入

     1997年6月26日初読

  • <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167314126/ieiriblog-22" target="_blank">虎狼は空に―小説新選組</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167314126/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://booklog.jp/img/noimage.gif" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px; margin-top:3px;"></a>

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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