乾坤の夢 上 (文春文庫 つ-4-44)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (1999年12月8日発売)
3.50
  • (1)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167314446

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 徳川政権成立を描く歴史小説。上中下巻中の上巻。秀吉死去に伴う朝鮮出兵軍の撤退から関ヶ原終結まで。◇家康目線でないのは拍子抜け。其れ以外特記すべき事項なし。

  • (2000.06.07読了)( 2000.03.20購入)
    (「BOOK」データベースより)
    慶長三年八月、豊臣秀吉薨去の時、朝鮮に残留する日本軍は六万五千人。家康は秀吉の死を伏せたまま、全軍撤退させようと手だてを講じるのだった。無事帰朝した大名たちの間に起こる対立を利用して、次第に勢力をのばす家康。戦機を待つ野戦の名将は、ついに五十九年の生涯を賭けた大博打に出る。津本版徳川家康の壮大なる幕開け。

    ☆津本陽さんの本(既読)
    「下天は夢か 一」津本陽著、講談社文庫、1992.06.15
    「下天は夢か 四」津本陽著、講談社文庫、1992.07.15
    「下天は夢か 信長私記」津本陽著、新潮文庫、1994.09.01
    「夢のまた夢 一」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
    「夢のまた夢 二」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
    「夢のまた夢 三」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
    「夢のまた夢 四」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
    「夢のまた夢 五」津本陽著、文春文庫、1996.02.10

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

津本陽の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×