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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167314491
みんなの感想まとめ
幕末のヒーロー、坂本龍馬を新たな視点から描いた歴史小説は、彼の知られざる側面を浮き彫りにします。特に、いろは丸の事故を中心に、龍馬の行動やその周囲の人々の視点から物語が展開され、従来の龍馬像とは異なる...
感想・レビュー・書評
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幕末のヒーロー的存在の坂本龍馬を、史実の違った面から見た歴史小説。
傑作の「竜馬がいく」司馬遼太郎著だけに染まるつもりがなければとてもおもしろい。(HPの日記より)
※2003.7.10読書のすすめから到着
2003.8.5読了
2011.12.11売却済み詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(「BOOK」データベースより)
初航海の途中、海援隊のいろは丸は事故で沈んだ。相手船、紀州藩籍の明光丸艦長高柳は、いろは丸の代表者、才谷梅太郎のとらえどころのない対応に不安を覚える。激動の時代、野心と志のために手段を選ばず行動する男たちと、藩の生き残りのため奔走する男たちを背景に、坂本龍馬のしたたかな策略家ぶりを描く異色の幕末小説。 -
01.4.30
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