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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167314545
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みんなの感想まとめ
剣の道を追求した山岡鉄舟の壮絶な生き様が描かれ、彼の人間的な深さや魅力が際立つ作品です。政治的な側面も持ち合わせた鉄舟の姿は、従来のイメージを覆し、彼が幕末から明治にかけて多くの人々を惹きつけた理由を...
感想・レビュー・書評
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山岡鉄舟をここまで主軸として描いた作品に初めて出会えた。どこか政治くさい人物であったが、剣に禅、そして明治天皇とのエピソードなど、今までのイメージを全て払拭させられた。鉄舟スゴイ!
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剣の道をひたすら追い求めた山岡鉄舟の壮絶な生き様。悟りの境地を開いた鉄舟の人間の大きさが、幕末から明治にかけて、多くの人を魅了したことが理解できる。しかし、この作家は、「無量の光」や「薩南示現流」でもそうだったが、時間軸が整理されていないので読みにくい。また同じエピソードを繰り返し書くのも、読み手をわかりにくくさせている一因か。
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幕末明治でいまいちよく立ち位置がわからなかった、山岡鉄舟がどういう人だったのかようやくわかった。
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やっぱり剣道をするものとしてこの本は読んでおかなければ!
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