宮本武蔵 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167314682

作品紹介・あらすじ

決定版! 宮本武蔵



山中で棒を振り回していた少年は、十三歳にして試合相手の頭蓋をかち割った――。自身も剣の達人である著書が描く凄絶なる歴史長編!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

剣の達人としての宮本武蔵の姿を描いたこの作品は、戦国時代の背景を色濃く反映し、求道者としての側面だけでなく、実際の試合における躊躇のなさや弟子への教え方など、より人間味あふれる武蔵を浮き彫りにしていま...

感想・レビュー・書評

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  • 軽いノリな

  • バガボンドの影響で、知っている登場人物が
    全部マンガの人物像になってしまった。
    えーそんな話だったっけか...と、
    なんかこう話についていけなかった。

  • 孤高の天才が磨き上げた技は、誰も真似をすることができない領域に。そう、この人は、剣の世界のイチローだ。
    ストーリーも飽きることなく、リアルな戦いの様子も散りばめられ、なかなかに面白かった。

  • 保有状況:売却&購入日:41245&購入金額:840

  • 簡潔に完結

    武蔵好きにはものたりないかもしれない。
    逆に歴史苦手な人には十分かも。

    そんな一冊

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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