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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167319021
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩な話芸が楽しめる一冊で、著者の独特なステージトークをそのまま再現しています。コンサートの雰囲気を感じながら、90本の傑作面白ばなしが収められており、アドリブや楽屋落ちが織り交ぜられた内容は、思わず...
感想・レビュー・書評
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3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という
しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現す
る活字のライブ。彼のおしゃべりの中から選んだ傑作
面白ばなしをまとめて90本!とにかく笑っちゃうア
ドリブに痛烈な楽屋落ち。文庫本はこれが一冊目でま
だまだつづきます。彼の歌を聞きながら読めば最高で
す。(親本は1982年、1986年文庫化)
Ⅰ コンサート・ライブ
Ⅱ ステージ・トーク・アラカルト
聞いたことがあるような話がちらほら。噺歌集Ⅴとか
ぶっているネタが。それでも楽しめるのは話芸に達し
ているからと言えます。TVではこの魅力が伝わらない
のが残念ですが、読んでいるとコンサートに行きたく
なります。おばあちゃんとの話は切なくて胸をつきま
す。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
MCがユニークなことで有名なさだまさしの
MC作品群だけを収録した一冊。 -
中学生の頃。
さださんが名古屋に来る度にコンサートにせっせせっせと通っていたあの頃。
たけスンと行った事もあったし、彼女と行った事もあった。
ちょうどさださんが30歳になられた頃。さださんもまだ独身でした。
実家の本棚の奥にひっそりと並べられていたものを見つけて、読み返してみました。
あの頃の記憶と空気がベタですが走馬灯のように甦ってきました。
まだまだ現役で、ちょっとくどくなった様な感もあるさださんですが(笑)
その懐の広さ、博学さ、この頃からさださんはやっぱり只者ではありませんでした。-
2010/04/01
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著者プロフィール
さだまさしの作品
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