噺歌集 さだまさし (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1986年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167319021

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多彩な話芸が楽しめる一冊で、著者の独特なステージトークをそのまま再現しています。コンサートの雰囲気を感じながら、90本の傑作面白ばなしが収められており、アドリブや楽屋落ちが織り交ぜられた内容は、思わず...

感想・レビュー・書評

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  • 3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という
    しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現す
    る活字のライブ。彼のおしゃべりの中から選んだ傑作
    面白ばなしをまとめて90本!とにかく笑っちゃうア
    ドリブに痛烈な楽屋落ち。文庫本はこれが一冊目でま
    だまだつづきます。彼の歌を聞きながら読めば最高で
    す。(親本は1982年、1986年文庫化)
     Ⅰ コンサート・ライブ
     Ⅱ ステージ・トーク・アラカルト

    聞いたことがあるような話がちらほら。噺歌集Ⅴとか
    ぶっているネタが。それでも楽しめるのは話芸に達し
    ているからと言えます。TVではこの魅力が伝わらない
    のが残念ですが、読んでいるとコンサートに行きたく
    なります。おばあちゃんとの話は切なくて胸をつきま
    す。

  • MCがユニークなことで有名なさだまさしの
    MC作品群だけを収録した一冊。

  • 中学生の頃。
    さださんが名古屋に来る度にコンサートにせっせせっせと通っていたあの頃。
    たけスンと行った事もあったし、彼女と行った事もあった。
    ちょうどさださんが30歳になられた頃。さださんもまだ独身でした。

    実家の本棚の奥にひっそりと並べられていたものを見つけて、読み返してみました。
    あの頃の記憶と空気がベタですが走馬灯のように甦ってきました。

    まだまだ現役で、ちょっとくどくなった様な感もあるさださんですが(笑)
    その懐の広さ、博学さ、この頃からさださんはやっぱり只者ではありませんでした。

    • tsuneko3さん
      郷愁と人生すべてを 持ってみえます
      今は お笑い系もこなして スーパーマンですね
      郷愁と人生すべてを 持ってみえます
      今は お笑い系もこなして スーパーマンですね
      2010/04/01
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著者プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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