噺歌集 時の流れに (3) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1988年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167319045

感想・レビュー・書評

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  • デビュー10周年を記念した、全国縦断「7日間ブッ通し
    コンサート」での、おしゃべりとジョークとアドリブの現
    場生ロクを活字で再現。(親本は1984年、1988年
    文庫化)

    さだまさしの歌を好きになったのはいつの頃であろうか。
    記憶は定かでないが、1988年の年末時代劇のテーマソ
    ングで好きになった気がする。
    その後、ラジオ番組のセイヤングを聞き初めその話術にハ
    マる。「人生は明るく、歌は暗く」がモットーのさだまさ
    し。コンサートでのトークは話芸の域に達している。本書
    も読んでいてトークが脳内再生され楽しめた。

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著者プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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