名探偵もどき (文春文庫 つ-5-1)

  • 文藝春秋 (1983年1月1日発売)
3.10
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 43
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167320010

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  ポワロ、ホームズ、金田一……の『もどき』が登場。
     でも、パスティーシュでもなければ、それぞれのキャラに似せた探偵が出てくるパロディでもなくて、茂都木宏さんが、なぜかそれになり切っちゃう感じ。
     宏さんのキャラが、成人している人とは思えないバカさ加減で、読んでてしんどい。

  • 『あるときはキザなヴェルヴェット、あるときはもじゃもじゃ金田一、そしてポアロ、ホームズ、コロンボ、マーロウ……。うちの旦那さまはルパンもあわてる変装の名人、メグレも目をまわす名探偵!』 ・ヴェルヴェットもどき
     ・ポアロもどき
     ・ホームズもどき
     ・マーロウもどき
     ・コロンボもどき
     ・金田一もどき
     ・ルパンもどき
     ・メグレもどき

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

都筑 道夫(つづき・みちお):1929年東京都生まれ。十代から時代小説・推理小説を発表、その後も評論・SFと幅広く執筆。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞、02年日本ミステリー文学大賞受賞。著書に『猫の舌に釘をうて』「なめくじ長屋」シリーズ、『黄色い部屋はいかに改装されたか?』『幽鬼伝』など。03年逝去。

「2024年 『大江戸綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

都筑道夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×