捕物帳もどき (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1984年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167320027

感想・レビュー・書評

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  • いやぁ、やっぱり都筑道夫の江戸物は面白いよー。

    吉原の大店、唐琴屋の若旦那が捕り物ごっこをするのだけれども、時に銭形平次、時に人形佐七、三河町の半七などに変身。
    その推理は、案外に当たる、と。

    他の「もどきシリーズ」もよんでみたくなった。ってたぶん一度は読んだことあるのだろうけれども、手元におきたい。

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著者プロフィール

都筑 道夫(つづき・みちお):1929年東京都生まれ。十代から時代小説・推理小説を発表、その後も評論・SFと幅広く執筆。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞、02年日本ミステリー文学大賞受賞。著書に『猫の舌に釘をうて』「なめくじ長屋」シリーズ、『黄色い部屋はいかに改装されたか?』『幽鬼伝』など。03年逝去。

「2024年 『大江戸綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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