瀬戸内少年野球団 (文春文庫 あ-8-1)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (1983年1月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167321017

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 設定はちりめんじゃこの詩とほぼ同じ。ちりめんじゃこの方は、登場人物に様々な価値観の転換を代弁させたが、こちらは「墨ぬりまつり」という章がわざわざ設けられていたり、教師に話させたりちょっと直接的。混乱期のシンボルの登場人物も「ちりめん」では赤鬼青鬼兄弟という魅力ある兄弟だったが、こちらではガキ大将バラケツの兄姉で、ややおちる。野球団という題名の割には野球の試合が面白い訳でもない。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1937年兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。82年『殺人狂時代ユリエ』で横溝正史賞、97年菊池寛賞、99年紫綬褒章、2000年『詩小説』で島清恋愛文学賞、03年正論新風賞を受賞。2007年、逝去。

「2018年 『君の唇に色あせぬ言葉を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿久悠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×