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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167322038
みんなの感想まとめ
食文化にまつわるエッセイ集は、様々な地域のユニークな食習慣や風俗を探求しています。特に京都のニラミダイの風習など、地域特有の興味深い話が展開され、読者を引き込む要素があります。しかし、時折、取材方法や...
感想・レビュー・書評
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図書館で。
どことなくちょっと中途半端な感じのするエッセイ。なんとなく行き当たりばったりでその時に伺った話だけを鵜呑みにして断定するのはどうなのかな。フランス人の食事とか。確かに正直言ってどうでも良い話でもあるなぁ。
東京で出会った人10人ぐらいに毎日何食べてます~って聞いて日本の人はこんなもの食べてます、と言われてもどういう統計?って思うしな。
野菜の原産地を訪ねてってのもなんだかよくわからなかったです。エッセイの題材と取材とやり方があまり合って無いような、とでもいうのか。地元の話ならもう少し地に足のついたエッセイになるのかなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
京都、沖縄、パリ、カイロ、カリフォルニア、シルクロード・・・食文化にまつわるエッセイ集。"にらみ鯛"の話が面白い。
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都合によりばっと読み。
職に冠する意外な事実が出てくるエッセイ。
フランス人の人はハードに食べるかと思ったら…
お金持ちの人でも意外にえらい食べていないのは驚き。
食の項も面白いけど、
そのリスク…「肥満」に関する項目は
さらにおすすめ。
うれしかったのは「BBW」の意味がわかったことです。
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