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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167330026
みんなの感想まとめ
アメリカのジャーナリズムの取材方法やメディアのあり方を通じて、日本のジャーナリズムの特性が浮き彫りになります。取材インタビューの内容や、新聞と雑誌の報道スタイルの違いが詳細に描かれ、特にアメリカの修正...
感想・レビュー・書評
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アメリカのジャーナリストの取材インタビューと日本とアメリカのメディアのあり方の違いについて述べている。
新聞はほとんどが中間報告で終わる。雑誌は最終報告まで書けることが多い。取材時間の長さの違い。
主観記事と客観記事を分けて読む。
アメリカは修正憲法1条で知る権利をうたっている。
アメリカはテレビのネタを新聞記事にするが、日本は新聞がニュースソースにあたっている。
アメリカは国土が広いので、地方紙になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アメリカのジャーナリズムを取材することによって、日本のジャーナリズムがよく見えてくる。さすが立花氏の指摘はするどい。ウォーターゲート事件がその後の世の中や日本に与えた影響が、どれほどのものだったのか、改めてわかる。
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080411(s 080505)
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未読
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マスコミ学科は必読でしょ
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日本の新聞とアメリカの新聞の性格の違いが非常によくわかりました。解説を筑紫哲也がやっていたり、朝日の話が結構多いんですが、朝日の見方がちと変わりました。多少はまともなことやってるんだなと。弟が持ってくる情報やWiLLのおかげで、頭から否定していた朝日なんですが、結構そうでもないことが発覚。本田勝一も含めてね。
報道の見方がかなりガラッと変わりました、この本で。新聞は元々読まない(時間がない)のですが、テレビのニュースは見るので、そのときに注意していこうとは思います。
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