田中ロッキードから自民党分裂まで 巨悪vs言論 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2003年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784167330132

みんなの感想まとめ

戦後の日本政治の裏側を深く掘り下げる本作は、田中角栄やロッキード事件、55年体制といった重要なテーマを通じて、金脈政治の構築過程を明らかにします。著者は田中の行動を巨悪との対峙として捉え、その分析には...

感想・レビュー・書評

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  • 田中は巨悪との考えが根底にあり、それに基づきこれまでの行動を分析。資料も多いし、他の作家等の本も熟読。 田中の公判をすべて傍聴しているのも凄い。ただ、裁判の有罪・無罪の判断が自己的で後味悪い部分も。

  • 04.7.2

  • 田中角栄、ロッキード事件、55年体制などをひもとくことで、戦後の金脈政治がどのように構築されていったか、外郭を知ることができると思います。田中型政治に興味をもったら、読んでみるとよいです。

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著者プロフィール

評論家、ジャーナリスト、立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授

「2012年 『「こころ」とのつきあい方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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